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    井の中の蛙
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      いよいよ春が終わり、じわりじわりと夏の気配が感じられ始めて、どうも浮足立たずにはいられなくなってまいりました。

      早まる足に全力で応えられるよう、日々下半身と向き合う毎日です。いやらしい意味ではありません。
      要はお金がなくて自転車を漕ぐ毎日なんです。いやらしい方の下半身とはなかなかどうして都合が略。



      もうすぐ27歳です。前回はどうやら26歳になってひと月後くらいに書いたっぽいのですが、その次の更新が27歳のひと月前くらいになろうとは、時の流れが早いのか筆不精なのか。完全に後者です、っていうか面倒くさがりです。

      でも、時の流れが早く感じるのも事実で、置いていかれないように必死になってしがみついてはいるものの、その先にあるものはせいぜい藁かケムリか何かなんじゃないかとも思えて、もう余計に遮二無二になってしまいます。



      2016年始まって早5ヶ月が経とうとしていて、この1年の密度の濃さは名古屋味噌並に濃ゆくて少し故郷を想うセンチメンタルさを感じずにはいられませんでした。名古屋帰りたいな。2日間くらい。

      2016年の後半も負けじと濃ゆく生きたいと願ってはいるものの、そう上手いこと人生は進まず、果報は寝て待てを決め込んで、ひたすらに目の前にあるものだけを見ています。





      くちびるの会第4弾公演『ケムリ少年、挿し絵の怪人』、ここだけの話、今までのどの舞台よりもワクワクしてる。最新だから当然ではあるものの、それでも、ワクワクしている。

      その一方で漠然とした不安も、それこそ今この文章を書いている夜中の暗闇ほどに身近に感じている。 井の中の蛙大海を知らずという言葉が、こうもハッキリとした形で目の前に現れている恐怖。

      知らないことを知らない。気付こうとしても気づきようがない。それに気付く時は、大海を目の当たりした時だけだ。

      その大海を前に、僕はどこまで戦えるのだろうか。せめて不格好であっても泳げるようになりたい。 知ることの怖さを身近に感じるようになったのは、きっと若さという特殊能力がいよいよ切れてしまってきたからだろう。

      30に向けて、僕のなりたいものは、明確になっていく、のだろうか。それを左右するのはきっとこの『ケムリ少年、挿し絵の怪人』だ。


      大海の荒波に果敢に挑んでいく勇魚たちの中で、蛙は魚に化けることが出来るのか、ではなく、化けてやるのだ。
      その先の事は、今はもうどうでもいい。
       
      カテゴリ:- | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      291日
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         前回の更新から291日も経ってしまってたみたいで、完全にブログの存在を忘れていました。

        何かきっかけがあればよかった、ってかきっかけは腐るほどあったけど、単純に面倒で、更新してませんでした。

        そのうちに、存在をすっかり忘れてました。時々思い出しても、いやぁ今更新するのは微妙なタイミングだなぁとか思って更新せず、そのうちに、存在をすっかりry

        結局、更新するのにいいタイミングなんてこなさそうなので、全然なんでもないこんな真夜中にひっそりと更新するのです。


        2015年、夏至も終わり、これからいよいよ本格的に暑くなってきますね。
        僕は今、勝手に、色々分岐点な気がしてます。完全に根拠はありません。直感です。

        でも、そう打ってる間に、よく考えたら毎回何らかの分岐点だったなぁとも思ったりしました。

        もう26歳です。20代も本格的に後半戦です。

        若い、若くない、微妙な年齢で、俳優としてどう成長しているのか客観的に見られない状態です。

        2015年は、4本の舞台に立たせて頂きました。どれをとっても、糧にしかならない公演でした。
        同時に、俳優としての自分とかなり向き合えた上半期だった気がします。

        自分が描く俳優像、ぼんやりと掴めてきました。やりたいこと、やらなくてはならないこと。


        とにかく今は、想いを綴り終えました。拙いし、果たしてどうなるかは分かりませんが、振り絞って綴りました。
        綴りながら、僕は一人では何も出来ないことも痛感しました。
        いろんな助けを借りて、なんとか今の僕があることを改めて感じました。


        誰かのために、俳優をやる


        自分のために、俳優をやる


        僕の場合、どちらもイコールだった。結局、同じことだ。行き着く先は同じだ。


        さぁ、寝よう。なんだこの文章は。291日経っても中身の無さは変わらないのね。

        カテゴリ:- | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ムシラセの事
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           気が付けばもう、夏も終わりに近づき、今年もあと3ヶ月くらいになりまして。

          いろんな事がめまぐるしく動いて、僕の周りをビュンビュン通りすぎていってます。

          通り過ぎるものを僕はただ立ち止まって見ている時もあるし、そこに果敢に巻き込まれていくこともあります。いい結果も、悪い結果も、全ては僕の糧になりました。


          今年で遂に25歳。この年齢が、やっとのこさ重くのしかかりつつあり、焦りや不安に押しつぶされそうになってます。なんてこったい。

          でもそんなことは本当は大した問題じゃないんです。不安や焦りなんてあって当然だし、だからこそそれがエネルギーになるわけで。ただ真摯に、向き合っていくだけです。


          うちのバイト先が、いよいよリオープンします。あ、改装してました。1ヶ月強くらい。
          楽しみだなぁ。

          加えて、今関わらせて貰ってる舞台の稽古もいよいよ本腰を入れていく感じになってます。

          上演時間約25分。僕の歳と同じ25。関係ないけどなんか変な縁を感じるよね、関係ないんだけど。


          常に新しい気持ちで、物事に取り組んでいく姿勢を大事にしたい。バイトだからって言って手抜いてる奴は、本業でも何かと理由をつけて手抜くやつだ。と、思う。


          京都でやります。来月の頭から。25分ですけど、濃厚な25分にしますよ。最高の、25分に。良かったら是非。


          京都にムシラセの名前を轟かせてやるぜ。




          fringe theater project 「gate#12」
          ムシラセ『やみやみ』

          作・演出 保坂萌

          【出演】
          太田旭紀

          片岡斎美
          中谷真由美
          吉本知世

          保坂萌

          【スタッフ】
          演出助手 渡邉宏樹 
          衣装 西垣彰彦


          【作品紹介】
          何をやってもうまくいかない写真家と、色が全く認識できない全色盲の女。
          モノクロの写真を撮り続ける写真家に、モノクロの世界の女は問いかける。
          「なんでわざわざ色をなくすの?」
          答えに窮する写真家は、自らの評価のために色の無い女を利用しようとするが…。
          色の世界と白黒の世界、わかり合うことは叶わない?
          ムシラセ番外公演は、哲学思考実験「マリーの部屋」を元にした闇と病みのお話です。


          【スケジュール】
          ※ムシラセはBプログラムに参加します。

          10月2日(木)19:30(A)
          10月3日(金)19:30(B)
          10月4日(土)14:00(A)
          19:30(B)
          10月5日(日)11:00(B)
          16:30(A)
          (開場は、開演の30分前です)
          (プログラム上演日により、上演団体が異なりますので、ご注意ください)


          【会場】
          KAIKA
          京都市下京区岩戸山町440番地 村江ビル2F

          【チケット】
          前売1,700円 / 当日2,000円 / セット券3,000円(日時指定・全席自由)
          ※チケット購入はイープラスをご利用ください。
          (http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002133442P0030001)


          カテゴリ:- | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          新年のご挨拶、と宣伝
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            明けましておめでとうございます。2014年度、始まりました。
            今年からいよいよ本当に勝負の年になる、勝負の年にする気持ちです。張り切って、挑んでいきたいと思います。

            その前に、卒業しなきゃいけないんですけど、どうにももう、我慢の限界で、今月から1年と10ヶ月ぶりに舞台を再開することになりました。

            テストにはギリギリ被ってないですが、全くもって油断大敵、単位も貪欲に取っていきます。


            この1月を無事乗り切る事ができるかどうかで、今後の2014年の過ごし方が大きく変わってきます。正直、胃が痛い。でもやってやります。芝居を無事成功させ、大学も無事卒業出来るように。


            まずは1月22日、王子で。有名な方の劇場じゃあありませんが、それでもとてもおもしろい劇場です。
            その劇場に負けないくらい、キャスト・スタッフも魅力的な人ばかりです。相も変わらず下っ端でゴリゴリやってます。

            是非、見に来てください。1日くらいお暇じゃないですか??




            以下詳細


            くりあらんすきかく  ♯3


            「だいじょーぶだいじょーぶ。頑張って生きてこー」
            真っ直ぐで透明な、ぴえろのうた

            「だいじょーぶだいじょーぶ。そう言ってれば、きっとだいじょーぶ」
            歪んで十色な、さくらはうす

            対照的な二つのなにかが、同じ方向へふりかえったら。


            「ぴえろのうた/さくらはうす」


            作・演出  紺野タイキ


            ◇すてーじ

            2014年1月22日(水)〜26日(日)
            1月22日(水)19:30
            1月23日(木)14:00/19:30
            1月24日(金)14:00/19:30
            1月25日(土)14:00/19:00
            1月26日(日)13:00/17:00

            ※全席自由席。受付開始は45分前、開場は開演の30分前になります。
              「ぴえろのうた」と「さくらはうす」の二作品の一本立て公演です。

            ◇ばしょ

            pit/北区域
            東京都北区王子1-13-18 B1,2


            ◇ちけっと

            当日・前売り共に 2,300円


            ◇きゃすと

            海田眞佑(劇団ウミダ)  
            大柿友哉(害獣芝居)    
            太田旭紀
            紺野タイキ
            安田友加
            中村真沙海
            小林留唯
            牧野純基(nitrock)
            古谷 由噐
            知久継道(スターズウェイ)
            引野早津希
                   
            ほか


            ◇すたっふ

            演出助手 福地慎太郎
            照明 申政悦(untitled light)
            音響 ミ世六メノ道理
            音楽提供 守家慶
            衣装提供・プラン 荻原義昭
            映像・撮影 瀬戸大助
            劇中曲作曲・提供 紙子
            宣伝美術 小林留唯 
            web 吉武奈朋美(荒川チョモランマ)
            協力 FLIPLIP
            ほか

            ◇よやく
            下記のフォームに必要事項ご記入のうえ、ご予約下さい。
            URL:http://ticket.corich.jp/apply/49732/005/

            【おといあわせ】
            yellow_de_tokiwaglob@hotmail.co.jp


            カテゴリ:- | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            無題
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              夏休み。お久しぶり夏休み。最後。

              今年は、予定をあまり入れないでいます。


              最後の夏休みにやっていることは、主にバイトと筋トレ。
              去年とは打って変わってかなり内向的な夏休みになっています。いや、要所々々でちゃんと遊んでます。ごめんなさい。卒業します。


              大学のフィットネスが今年から新しくなったみたいで、4年ぶりに行ったら(←おかしいねw)見違えるほど綺麗になってて驚いた。

              で、身体測定したら、未だ体脂肪率は3%でした。

              市販で売ってるようなやつじゃなくて結構ちゃんとした機械で測ったので信じてる。

              でも体重は59kgしかなくて、部活やってた高校の時よりも5kg以上痩せてるから、なんとか筋肉量を上げて65kgあたりまでにはもっていきたい。理想は70kgだけど。

              着実に、確実に身体を作っていかないと。
              心身ともに成長してないと意味が無いから。


              あと半年。

              あと半年。


              倍返しでは済まさん。

              カテゴリ:- | 03:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              毎年恒例の事で。
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                最近思う事は、留年してよかったということ。


                余分に1年大学に行かなきゃいけないし、学費もかかるわけで

                よかったと思えるのは根底に、学費を払ってくれている親の存在があるからで、本当に感謝。


                そして何より、今まで漠然としか見えてなかったこれからの自分の将来について

                自分のやりたい方向が見えてきたのが大きい。


                凝り固まった狭い視野を、いくらでも広げて、その先へ向かう覚悟が出来た。

                あとはひたすら突き進むだけだ。



                見えてきた、とはいっても、まだまだ見えているだけで

                現実感は沸かないし

                はっきり言って目標というよりは、夢に近いと思う


                客観的に見れば、ね。



                でも、夢じゃないし、実現可能だと確信してるし

                あとは自分次第


                夢で終わるのか、実現させるのか

                あとは自分次第




                すげぇ楽しくなってきたw


                人生なんて楽しんだもん勝ち

                苦しみも、悲しみも、不幸も、全部糧にしていけばいいよ


                挫折して、心折れて、打ちのめされても


                そこから這い上がって来れるかどうかが全て

                這い上がってこそ、楽しい人生が待ってる



                挫折はむしろ、チャンスでしかない。

                そう考えるとこの先の俺の人生、何度チャンスがめぐってくることか!








                ほらもう、楽しくなってきた。







                この1年は、勝負の年だ。


                どうせ来年も、そのまた来年も、勝負の年だとか言ってるんだろうね

                結局毎年勝負の年なんだから、いちいち言わなくていいんだけど

                言っとかないと、だれちゃうから。性格的に。

                決意表明ということで、書かせて下さい。


                誰に言ってんだか知らないけど\(^O^)/




                カテゴリ:- | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2月のせいで3月は貧乏。
                0
                   前回のブログ読み返したらすごい内容で怖くなっちゃったからさっさと更新しようと思います。

                  もう2013年も3月に突入して、なんだかあっという間に春が来て、夏が来そうな気がします。

                  僕が働いてるスタバも店舗も、まだつぼみすらつけてないのに、早々にさくらドリンクが売り切れてしまいました。あっという間ですよ、春なんて。


                  さて、今年の2月は人生の中で最も広範囲に行動した月でした。人生で一度は行ってみたかった場所に、たったひと月で4カ所も行ってしまうなんて思っても見なかったです。


                  まずは鹿児島県の屋久島にある、縄文杉。

                  片道5時間はかかると言われている道のりを乗り越えた先に待ってる圧倒的な存在感は、本当に言葉では言い表せないものでした。

                  シーズンオフで平日だった事もあってか、殆ど登山客がおらず終始貸し切り状態の道のりで

                  加えて天候にも恵まれ

                  往復10時間はかかると言われた道のりを、男二人8時間弱で制覇してしまいました。




                  地元の観光センターで借りたトレッキングシューズが秀逸で、湿った岩の上でも全くスリップの心配をせずすいすい歩けたのが良かった。

                  屋久島最後の夜に、満天の星空を見れたのも良かった。あんな奇麗な星空は初めて見た。
                  あればっかりは、写真には収められなかった。デジカメじゃあ無理か。






                  屋久島旅行から帰ってきて1週間も経たないうちに、今度は初のヨーロッパへ。
                  約2週間バルセロナ、ローマ、パリと三カ国三都市回って帰ってきました。

                  ずっと行ってみたいと思ってた、バルセロナにあるサグラダ・ファミリア。


                  まだまだ絶賛建設中ではあったけれど、街の中にまぎれる様に立っていて、タクシーの窓の外に突然現れた時は本当に驚いた。

                  みんな例外なく歓声を上げてた。タクシーのおっちゃんもフゥー!!とか言ってて面白かった。

                  近くで見るとめちゃくちゃでかくて、でも写真にするとその迫力が伝わらないのが残念。
                  生で見るのが一番いいよ。当たり前だけど。


                  次は、パリにあるルーヴル美術館。


                  一日じゃあ絶対回れないっていう意味が分かった。ものすごい数の作品があって、とてもじゃないけど一日じゃあ回れない。3日くらいかけてゆっくり見たいと思った。

                  ただ、一番楽しみにしてたドラクロワの「民衆を導く自由の女神」が、ラオスに行ってしまってて見れなかったのがすごくショックだった。ホントにショックだった。思い出したらまた悔しくなってきた。くそう!!

                  あと正直、ルーヴル美術館よりも、個人的にはオルセー美術館の方が好きでした。

                  展示してある作品がオルセーの方が好きってのももちろんあるんだけど、一番の理由は

                  写真撮影が許可されてるルーヴルは、観光客の目的が撮影になってしまっていて全然作品を鑑賞出来ないってことだ。

                  モナリザとかミロのヴィーナスとか、もっと近くで見たいと思っても

                  写真撮らないなら邪魔だからどいてくれよ!

                  と言わんばかりの圧力が背中にかかってきて、なかなか鑑賞どころじゃなかった。


                  オルセーは完全に写真撮影は禁止だから、その点近くでゆっくり見れた。


                  後悔は、時間が足りず、見れなかった作品も沢山あったってことで。
                  またリベンジします。




                  そして最後が、モンサンミッシェル。


                  ここはパリからは遠くは慣れたド田舎にあって、片道バスで4時間かかりました。地獄のような4時間だったけれど、この姿が見えた時、苦労してきてよかったって心の底から思いました。

                  残念ながら引き潮だったので海に浮かぶお城感は無かったですが、引き潮は引き潮でまた神秘的な雰囲気でした。
                  ってかもうあんま海が満ちていようがいまいがどうでも良いじゃん?だってすげぇ奇麗なんだもの。どっちにしたって。

                  それに、雨の日が多いというモンサンミッシェルも、屋久島同様めちゃくちゃ天候に恵まれた。雲1つないもの。縄文杉のパワーだと信じてる。梅雨まで持ってくれ。


                  その他にもコロッセオやサン・ピエトロ大聖堂、凱旋門にシャンゼリゼ通りなど、完全に三都市を堪能しました。堪能しきれなかった所はまたいずれ。



                  卒業旅行という事で、男女8人の大所帯で行き、予想通りトラブル続きの波瀾万丈な旅になったけど、それも含めていい思い出になった。みんなありがとう。





                  この卒業旅行の思い出を力に、来年、頑張って卒業します。


                  さて、もう1年頑張るぞ!






                  カテゴリ:- | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  当たり前の事だと思って。
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                    特にこれといって書きたい事は無いのだけども、とにかく広告がうざったいので何となく頭に浮かんだ事をつらつら書いていこうと思う。きっとめんどくさい内容になっていくんだろうな。まぁいいや。好きに書かせてくれ。




                    大学生になって初めて、芝居から身を遠ざけて、今まで以上に社会だとか政治だとか国際問題だとかに耳を傾ける様になった。

                    かといって別に政治の事はそんなに詳しくないし、選挙も正直どこに入れたらいいのか分からないくらいだ。

                    でも、何となく肌で感じる事は、日本は大きく路線を変更しようとしているなぁということで

                    ぶっちゃけて、且つ極端に言えば、軍国主義になろうとしてるよねってことで


                    それが良い事なのか悪い事なのかはもっと慎重に考えていくべき事なんだろうけど

                    それでも、僕はいい気分にはならない。


                    「日本は戦争したらいい」

                    とか言っちゃう政治家も出てくる始末で

                    今の若い人がどう思ってるかはよくわからないけど、それって戦争ってものを本当に分かって言ってるのかって疑問に思う。

                    もちろん僕自身だって戦争を体験した事はないし、僕も本当の所は全く分かっていない。


                    でも
                    戦争するってことは

                    今自分の周りに居る人たちが、死ぬってことだ

                    家族はもちろん、友達、恋人、先輩後輩、同僚、親戚、もろもろの人たちが死ぬってことだ


                    大げさでも極論でも何でも無い。まぁ絶対死ぬってわけではもちろんないけど。



                    こっからは僕の、何の根拠も無い妄想だ。


                    もし日本が戦争するなら、対戦国はきっと中国か韓国か北朝鮮じゃないかな。

                    そのうち中国と北朝鮮は核兵器を持ってる。

                    中国のバックにはロシアがいるし
                    韓国と北朝鮮は、対戦国が日本であれば、たぶん、同盟を組むだろうね。

                    そして日本のバックにはアメリカだ。


                    もし日本が戦争したら

                    近隣アジア諸国を巻き込んで、更にアメリカとロシアもバックについて

                    凄まじい規模の戦争になって、少なくとも、中東などで起こっている内戦のような規模の戦争にはならなくて

                    一般市民を巻き込んだ戦争になる。


                    本土への攻撃は、まぁまず防げないと思う。
                    日本への攻撃が全部防げるなんて都合のいいことは起こらないだろうし。


                    つまり誰かは必ず死ぬ訳だ。それも兵隊ですらない一般市民が。普通の、そこいらを歩いている老若男女、誰かが死ぬわけ。


                    それが自分の大切な人じゃないって保証は全くない。


                    爆弾をくらい、内蔵が焼けこげた友人とか
                    下半身を失った恋人
                    頭が吹っ飛んだ先輩に
                    全身焼けただれた両親
                    骨すら残らず消えていった娘息子も。

                    実際に、戦争をしている国では普通に起こっている事だ。ごく当たり前に。




                    戦争を避ける為に、軍事力を強化する
                    戦争しない為に、核を保有する
                    戦争を無くす為に、憲法を改正する


                    自民党が与党になったら、自衛隊は国防軍に変わる
                    天皇は元帥になり、憲法9条も改訂する方向に向かう。





                    日本が軍隊を持ち、軍事力強化に今まで以上に専念すれば

                    おそらく先進国の中でもトップクラスの軍事力を持つ事が出来ると思う。

                    それくらい、日本の技術力と国力はすごい。

                    そうなれば、外交で強気な発言も出来る様になるでしょう。
                    アメリカにこびを売る事無く、高い技術力を活かした軍事産業で国の経済力は豊かになるなんてことも起こるかもしれない。




                    でも人間って完璧じゃないから、どっかで過ちを犯すし

                    それが国単位で起これば戦争にだってなりかねない。

                    歴史をちょっと勉強してればわかることだけど

                    文明を築いて以来、人間はずーっと戦争してきてるわけだ。

                    戦争で、文明が発展してきたと言っても過言じゃないくらいに。

                    だから、どんな奇麗ごとを言ったとしても、この世から戦争が無くなることはない。


                    第二次世界大戦が終わってまだ100年も経たない間に、どれだけ戦争が行われてきたか。

                    日本が直接戦争に巻き込まれなかったのは、今の憲法があるからじゃないのか。

                    それがもし変わったら、遅かれ早かれ日本は戦争をすることになるよ。

                    そして次、日本のような大国が戦争をする事になれば核戦争にだってなり得る。

                    世界で唯一の被爆国が核を保有した瞬間に、核廃絶の光が消えるような気がする。





                    「戦争反対」

                    当たり前の事だと思っていたのに、どうやら今の日本では、必ずしも当たり前だとは限らないみたいだ。


                    ただただ、怖いです。最近。過剰に意識しすぎなだけなのかもしれないけど、それでも、本当に、この国が変わろうとしているその先が、見えなくて怖いです。

                    国のための国民なのか、国民のための国なのか。


                    僕は、国民あっての、というよりも、人あっての国であるべきだと思います。


                    戦争は、無くならない。それでも、戦争反対を訴えてく。

                    その不毛な行為が、最も尊い行為だと思います。




                    あー、つらつら書いたから、文章も全然論理的じゃないし、めちゃくちゃだ

                    めちゃくちゃついでだ。めちゃくちゃな事言って終わろう。


                    くたばれ軍国主義。

                    カテゴリ:- | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ぼくのなつやすみ2012
                    0
                       夏休みが終わり、今日から学校が始まりました

                      最後の夏休み、となれば良かったんだけど、そうはならず

                      実際は来年もまた夏休みはやってくるわけで

                      なんとも複雑な気分



                      でも、今年の夏は本当に充実してました

                      大学生になって、初めて学生っぽい夏休みを過ごした気がします

                      芝居で埋まってた夏休みとはまた違った充実感を味わいました


                      この年になって初めて、というかやっと、海外に行きました

                      それも2週間、アメリカはNYとカナダはトロント、モントリオール


                      完全に観光で行ったんですが、海外へ行くってだけでこんなに刺激があるもんなんだと驚き、すごくいい経験をさせてもらった気分です

                      一番辛かったのは、長距離移動もけっこう辛かったけど、やっぱコミュニケーションがとれないってことで

                      いろんな人と、いろんな会話をしたいのに、全くもって英語が喋れない

                      英語が話せないってこんなに苦痛だったんだっていうのを痛感したのが、今回海外に行って一番の収穫だったと思う

                      ブロードウェイ見たり野球観戦したりナイアガラの滝見たり遊園地行ったり、遊びに遊んだけど

                      今度英語圏の国へ行くときまでには、英語喋れる様になってもっと楽しんでやろうって心に決めました




                      日本だけに居たら絶対体験出来なかった事で

                      学生のうちにいけて本当に良かった







                      それともう1つ

                      今年に入って、大学のボランティアサークルに入り、この夏計2週間、塩竈市浦戸諸島というところで経済復興と教育支援のボランティアをしてきました

                      でも実際は、正直ボランティアの域を超えたものになってしまっていますが


                      それでも、学生にしか出来ない物であった事は確かな気がしました




                      塩竈市の小学校、中学校4校、けやき学級、保育所で夏休み中の自主学習のお手伝いをさせてもらい

                      一方で、震災被害と過疎化が深刻な問題になっている浦戸諸島の現状を現地調査し、各島々ごとに復興へ向けた企画を模索していきました

                      夏休みを通して入れ替わり立ち替わり合計100名を超える青学生がこの小さな島に集まり

                      右も左も分からぬ状況の中、それでも必死で島を調査し、島民の話しを聞いて周り、宿に帰っては夜中過ぎるまで議論をして


                      その5週間の集大成は、つたないながらもしっかりと塩竈市長に届き、涙を浮かべる議員さんもいた


                      まだまだ始まったばかりだし、何も現状は変わってないけれど、これが5年後10年後の復興への原点になればいい


                      ここから始まって、これからも続けていこう。青学と塩竈市の絆になれば本当に素敵だとおもう


                      浦戸諸島は、日本三景の松島の一角にあり、全く有名でないけれど、その島から望む景色は十分に日本三景足りうるもので

                      ゆったりとした島時間のなかで過ごす日々は都会の騒々しさを忘れさせてくれました







                      そんなこんなでもう9月も終わりにさしかかり

                      気づけばどうせもう年末って感じになるんだろうな


                      1年は早いようで、でもなんだかんだいって、長い

                      まだまだ長く感じる


                      太くて短いよりも

                      細くて長いよりも

                      太くて長い1年にしていきたいです。これからも。これからこそ。


                      カテゴリ:- | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      原発なんてクソクラエ
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                        故郷の尾頭橋の事を、ふと思い出す。

                        18年間住んできた町だ。

                        オレンジ色の団地から始まって、目の前を電車が走り、すぐ脇を川が流れる

                        下の公園には子供の遊ぶ声が絶えない


                        生まれた頃から高校卒業まで、そこで暮らしてきた思い出はいつまでたっても色あせる事は無いし、すごく懐かしい

                        東京に住んでいる今、一番の醍醐味は実家に帰る事、帰る家があるということ

                        当たり前のことなんだけど、それがどれほど心の支えになっているか。

                        一人暮らしをしている人なら共感できると思う。




                        もし、ある日その故郷が無くなったら

                        あるいは

                        とても人が住めるような状況じゃなくなってしまったら

                        自分を育ててきてくれた場所に、もう二度と戻れなくなってしまったら

                        って想像するともうひどく辛くなってしまうんです、僕の場合。そんなの耐えられないんです。



                        原発反対してる一番の理由はこんなところだ、実際。




                        でも原発があるが故にその自治体が潤っているという現実もあるわけで

                        なかなか難しい。





                        先日の原発事故で、万が一原発が爆発してしまったら一体どうなってしまうのかっていうのはもう全国民が知る所だと思う。

                        あれだけ日本中が大騒ぎになって、大混乱を巻き起こし、未だに収集がついてない現状を見れば、言葉や数値による資料を見せられるよりもよっぽど分かりやすかっただろうし

                        原発が日本にある限り、あのような惨状もしくはそれ以上の事が起こりうるんだっていうのは、それこそバカでも容易に想像出来る事だと思う。


                        とくに自然災害の多い日本では、他国に比べてその万が一が起こる確立は高い




                        だけど政府は原発をやめようとしない。その理由が、原発を稼働しないと夏場のピーク時を乗り越えられない。日本経済に大きな打撃を与える事になる。ということ。


                        ただ、 僕は頭が良くないから、今流れてる新聞やニュースだけじゃあ

                        原発を稼働しないと一体どれだけの電力不足が予想されて、どれくらいの打撃を日本経済に与えるのか
                        原発を止めて代替エネルギーをフルで使用した場合とでは、供給量やコストなどはどれくらい違ってくるのか
                        今後は代替エネルギーで電力を賄うよう試みる場合と、これからも原発を主力としていく場合とでは、コストはどれくらい違ってくるのか

                        等など、色々分からないことだらけで、

                        もしかしたら詳しく調べれば分かる事なのかもしれないけど
                        おそらく多くのお茶の間の人は、具体的な数値などまでは分かっていないと思うんです。



                        原発反対する理由はバカでも分かりましたけど

                        原発に賛成する理由はバカには分からないんです。今のところ。



                        要するに、原発稼働の説得力が全くないし、国民に理解してもらおうという政府や東電の姿勢が全く見られないところに、とても胡散臭さを感じるんです。



                        何万人もの人が官邸前に集まってデモを行う、それも1日だけじゃなく何日も行ってる
                        にも関わらずほとんどのメディアはそれを報道しない。



                        これはどう考えても異常な事で

                        これほどの規模のデモが全く報道されないなんてのは国がメディアに圧力をかけてるとしか考えられない



                        国が暴走しないように監視する立場にあるのがメディアの本来の姿だったはずなのに、日本の、特に大手のメディアは本当に終わってる



                        見て見ぬフリなんてもううんざりだ。原発を稼働すべきだというのならその根拠を示してくれ

                        日本が生き延びる為にはもう原発を稼働するしかないんだっていう根拠をさ!納得させてくれよ!故郷を失った福島の人たちの犠牲を無駄にしてまで動かさなきゃいけない理由をさ!ちゃんと細かく説明しろよ。




                        原発なんてクソクラエだ


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